ちょっと思うのが、タイトルのとおりTV放送したものをYouTubeとかから削除する意味がよくわからない。だって今でも1TBくらいのHDD積んでて、全番組・24時間撮ることができる機械とかあるよね?ないかも。でもやろうと思えばできると思う。それとYouTubeで自分が見られなかった番組を探して見るのとどこが違うのよ。
違う点で挙げられるのはTVではCMがあるね。CMで成り立ってる部分があるから 一概にはいえないか。だったらYouTubeに載せるものにはCM入れておいてもいい。HDDレコーダでも飛ばせるからCMの価値は半減してるだろうし。これならほぼ同じ条件だとおもう。ハードの料金払ってるのが違うけど、ハード買ったからってTV局にそんなにお金が入るとは思えない。なんだったら月額いくらかで全番組DLし放題だったら払ってもいい。生活スタイルが多様化してるから、今までのように見たい番組をリアルタイムで見れる人が減ってきてる。TV番組のネット配信はやるべきだと思うんだけどね。まー言い尽くされてることだと思うけど。なんとなく。
あと前にも 少し書いたけど、図書館も微妙だよね。宮台さんもラジオで言ってたけど。図書館って増えすぎると駄目だよね。あたりまえだけど、みんな本買わなくなるもの。でもある程度の数は許されてる。そもそも何で本だけ?ってのもある。CDも多少あるにしろ、本はタダで合法的に見ることができる。なんか変じゃね?
で、高度にIT化すると図書館がやばくなる気がする。借りたい人がずらっと予約してて見られる人が限られてくる。現に今でも人気の本ではそういう現象がおきている。半年待ちとかね。PCなんかで予約できる人が有利な気がする。そのうち誰か作るorもうあるかもしれないけど、新書とかが図書館で貸し出し開始したらすぐに予約するスクリプトとか出てくると思う。出なかったら僕がそのうち作ります。たぶん。そんな感じでコンテンツにITやインターネットがかかわってくると今までとガラッと使い方が変わる。まだ今はそこらへんモヤモヤしてるよね。






