AutoPost2del.icio.us ver0.9

※最新版はこちら『AutoPost2del.icio.us』です。

更新しました。内容は以下。

  • 自動タグ機能
  • 投稿エディタ機能、並びにショートカット機能
  • 再度閲覧ページでは継続滞在時間カウント


DLはこちらから『AutoPost2del.icio.us ver0.9』

例のごとく不具合が出た場合、前バージョンにしてみてください。→ 『AutoPost2del.icio.us ver0.8』

※0.8からのアップデートだと全消去しなくていいかも。
0.8以前からのアップデートやダウンデートをおこなうときはなるべく前のデータを全消去して下さい。

  • ツール→Greasemonkey→ユーザースクリプトの管理→AutoPost2del.icio.usを選択→関連付けられた設定も削除にチェック→アンインストール


<解説など>

けっこう前にできてたのだけど、ちゃんとしたページで公開しようとして時間がかかってました。WPで階層構造のページ作成方法が良くわからなくて、メンドイからページ作成はやめた。LABSは後回しにします。さて、今回のは私的にかなり大きなアップデートです。大体やりたいことは実装できた感じです。


◆自動タグ機能

その名のとおりオートでタグをつける機能です。del.icio.usのポピュラータグから引っ張ってきています。ちなみに初期設定ではこの機能はオフ状態になっています。

  • ツール→Greasemonkey→ユーザースクリプトコマンド→AutoPost2del.icio.us

とコンフィグを開いて、add popular upper tagsのプルダウンで設定してください。数字がタグ付ける個数です。タグは人気の高い順番に付けられます。タグの人気の数値が被る場合がありますが、その時は同じランクのタグ全てが反映されます。たとえばタグ数3を選択していても、それ以上のタグがつく場合があります。

投稿エディタ機能

この機能はdel.icio.usを普通に使った場合の投稿ウィンドウをショートカットで開く機能です。コメントを付けたり、独自のタグを付けたい場合などに使います。

  • ツール→Greasemonkey→ユーザースクリプトコマンド→AutoPost2del.icio.us

とコンフィグを開いて、open edit shortcutのプルダウンなどで設定してください。初期値はCtrl+Shift+sとなっています。noneを選んだ場合はスルーされます。

※Firefoxの初期設定ではkeydownでのポップアップはブロック状態だと思います。解除方法は以下。

  • url欄に「about:config」と入力して決定→フィルタに「dom.popup_allowed_events」と入力→値をクリック→「change click dblclick mouseup reset submit 」等となっているところを→「change click dblclick mouseup reset submit keydown」に変更

と値にkeydownを加えることでショートカットでポップアップウィンドウが開くと思います。

◆継続滞在時間カウント

この機能はデフォルトでおこなわれます。同じページに2回、3回 と複数回訪問することは多々あると思います。その場合にコレまでの滞在時間にプラスして時間計測をおこないます。いままでは再度訪問した場合は一番新しい情報に上書きされてました。当たり前といえば当たり前の機能ですが、今回から実装しました。

以上が主なアップデートです。今回からGM_xmlhttprequestを使いまくりです。初期ページロード時にサイト情報をdel.icio.us側から引っ張ってきているので、開いたページをすぐ閉じたり、del.icio.us側が重かったりすると計測できない場合もあると思います。まぁ全般的に使ったことによる責任は負いませんのであしからず。