※最新版はこちら『AutoPost2del.icio.us』です。
更新しました。内容は以下。
自動タグ機能
投稿エディタ機能、並びにショートカット機能
再度閲覧ページでは継続滞在時間カウント
DLはこちらから『AutoPost2del.icio.us ver0.9』
例のごとく不具合が出た場合、前バージョンにしてみてください。→ 『AutoPost2del.icio.us ver0.8』
※0.8からのアップデートだと全消去しなくていいかも。
※0.8以前からのアップデートやダウンデートをおこなうときはなるべく前のデータを全消去して下さい。
ツール→Greasemonkey→ユーザースクリプトの管理→AutoPost2del.icio.usを選択→関連付けられた設定も削除にチェック→アンインストール
<解説など>
けっこう前にできてたのだけど、ちゃんとしたページで公開しようとして時間がかかってました。WPで階層構造のページ作成方法が良くわからなくて、メンドイからページ作成はやめた。LABSは後回しにします。さて、今回のは私的にかなり大きなアップデートです。大体やりたいことは実装できた感じです。
◆自動タグ機能
その名のとおりオートでタグをつける機能です。del.icio.usのポピュラータグから引っ張ってきています。ちなみに初期設定ではこの機能はオフ状態になっています。
ツール→Greasemonkey→ユーザースクリプトコマンド→AutoPost2del.icio.us
とコンフィグを開いて、add popular upper tagsのプルダウンで設定してください。数字がタグ付ける個数です。タグは人気の高い順番に付けられます。タグの人気の数値が被る場合がありますが、その時は同じランクのタグ全てが反映されます。たとえばタグ数3を選択していても、それ以上のタグがつく場合があります。
◆投稿エディタ機能
この機能はdel.icio.usを普通に使った場合の投稿ウィンドウをショートカットで開く機能です。コメントを付けたり、独自のタグを付けたい場合などに使います。
ツール→Greasemonkey→ユーザースクリプトコマンド→AutoPost2del.icio.us
とコンフィグを開いて、open edit shortcutのプルダウンなどで設定してください。初期値はCtrl+Shift+sとなっています。noneを選んだ場合はスルーされます。
※Firefoxの初期設定ではkeydownでのポップアップはブロック状態だと思います。解除方法は以下。
[...]
こんにちは。アップルストアで予約していたiPod touchが今日の朝来ました!ワクテカしながら箱から取り出し、電源オン!なぜかiTunesと接続しろってな表示が出てきて、それ以外の操作を受け付けませんでした。あぁそうですか、あのタッチインターフェイスを堪能する前に、とりあえずiTunesとつなげと。オーケイつなぎましょう……。
iTunesを最新版にしてiPodを認識させました。同期はしないで音楽ファイルを一つD&Dして、コネクターを抜きました。スタンドアローンでiPod立ち上げても、さっきの変な表示のままです。んんん~?なんだこれは。その他いろいろ試しましたが、iPodの表示が全く変わりません。スリープボタン長押しで終了画面が出てくるくらいです。
FUCK!!!
これは明らかにおかしい。2chなど見てみるとwinユーザーは皆おなじ症状の模様。何じゃそりゃ!初期モノは不具合あってもおかしくないですが、ここまで大規模なものとは。だって、iPod touch目の前にあるんですよ?!タッチできるんですよ!なのに画面が全く変わらない。なんだこの生殺し感!2chによると初期ロックがかかっていて、winではそれが解除できないらしい。macにつなげば解除でき、それ以降はwinでも普通に認識するとの事でした。macなんて持ってねー!
もうアホかと思い、アップルストア行って来ましたよ。ロック解除してきました。解除自体は10秒あればできます。コレだけのためにストア行くはめになるとは……。解除してからは普通に使えてます。タッチ式でのwebブラウジングはちょっと癖になりますね。この画面サイズでのブラウジングとしては、最高峰の使いやすさではないでしょうか。文字入力はしにくいですけど。詳しくはまた後ほど。
そんなわけで、アップルからの対策が出る前に、touchを購入される方は注意しましょう。今のところmacにつないでロック解除するしか方法がありません。winだけしか持ってない方は、macがつかえる友達やお店などで解除してもらうしかないでしょう。
iPod touch、商品到着と同時にWinユーザーから不具合報告多数
さて、もうちょっといじってみよう。
※最新版はこちら『AutoPost2del.icio.us』です。
更新しました。内容は以下。
スクリプトの大幅な簡素化
ページ取得精度MAX
コンフィグメニューを実装
実行しないページの設定に対応
DLはこちらから『AutoPost2del.icio.us ver0.8』
例のごとく不具合が出た場合、前バージョンにしてみてください。→ 『AutoPost2del.icio.us ver0.75』
※アップデートやダウンデートをおこなうときはなるべく前のデータを全消去して下さい。
ツール→Greasemonkey→ユーザースクリプトの管理→AutoPost2del.icio.usを選択→関連付けられた設定も削除にチェック→アンインストール
<解説など>
parent.document == documentてなんだよヽ(`Д´)ノでも書いたようにスクリプトを大幅に簡素化しました。コンフィグ関連のコードを追加しても、ファイルサイズが減ってるくらいなので、実質半分くらいになってるかも(゜∀。)……いままで一体なにやってたんだと。
コンフィグメニューはクリーンインストール状態だと一番最初に出てきます。del.icio.usのユーザーネーム、パスワード、最低投稿時間をそれぞれ入力してください。ウィンドウはグリモンのメニューから呼び出せます。
ツール→Greasemonkey→ユーザースクリプトコマンド→AutoPost2del.icio.us
前ページのリンク情報取得などという、かったるい処理を省きましたので、グリモンにデフォルトでついている実行しないページの設定で、ページをポスト対象外にすることができます。
ツール→Greasemonkey→ユーザースクリプトの管理→AutoPost2del.icio.us→ユーザースクリプトを実行しないページ→追加
今後のアップデートでは、自動タグ機能、 ステータス表示機能、edit機能 等を考えています。実装できるかはわかりませんけれども。
夜中ですが久々にショックを受けたので。
あぁ parent.document == document なんて書き方があったのね~。AutoPost2del.icio.usを作るにあたり、以前から現在見ているページだけを取得する方法をいろいろと試してました。今までいろんな角度からこの問題に挑戦して、この間のver 0.75でそれなりの精度を出せるようになって満足してました。が、今回のスクリプトで撃沈です。前ページのリンク情報とか、動的に変わるURLとか、フレームが使われてるページとか、全部まとめてそんなの関係ねーて感じです。
んーこの書き方は思いつきそうで思いつかなかったな。無駄ではないだろうけど、この一ヶ月かなり遠回りをした感じです。よく言われる、他の人が書いたコードを見ると勉強になるということを、身をもって体験しました。というわけで 、AutoPost2~の内部スクリプトがまた大幅に変わります。今度こそページ取得精度が完璧になると思います。あとちゃんとしたコンフィグをつけます。